みやのとはずがたり

みやがつれづれなるままに語ります(主に歴史、古典文学、神社仏閣ごと)。

2016/6 王家の谷へ⑧(おまけ編)

⑦の続きです。

崇峻天皇陵から
またまた(友人が)車を走らせ、
舒明天皇陵へやってきました。


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舒明天皇といえば、
皇極天皇の夫ということしか
よく知らないみや。

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お母さんと一緒に眠っているんですね。


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参拝後、
陵の階段を降り、道を行くと、
鏡王女の墓があります。

道が暗くて怖かった。
一人じゃなくてよかった。
ありがとうございます、友人。

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こんな道を行きます。

鏡王女は、素性が不明ですが、
舒明天皇陵の領域内にあることから、
天皇の娘や孫とする説があります。

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藤原鎌足の正妻であることから、
この墓は、
談山神社が管理しているそうです。



ここから登ると、
欽明天皇皇女・大伴皇女の墓があります。

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失礼ながら、よく存じあげないみや。
系図が貼ってありました、道中に。

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道中あった、案内図。

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もっと勉強します…。

ちなみにまだ続きます。