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みやのとはずがたり

みやがつれづれなるままに語ります(主に歴史、古典文学、神社仏閣ごと)。

光厳天皇山國陵・後花園天皇後山國陵で死にかける①

光厳天皇山國陵・後花園天皇後山國陵で死にかける

今年の冬、京都にも雪が積もりました。

そのとき、思ってしまったのです。
「雪の御陵を撮影するチャンス!」
と。

なぜか、頭に、
到達困難な、
光厳天皇山國陵・後花園天皇後山國陵
が浮かび、
次の日行くことに決定してしまいました。
初めて行くというのに、チャレンジャーです。

この御陵、
到達困難な場所なんです。
バスで京北まで行き、
そこから京北ふるさとバスで行かねばなりません。
バスの本数があまりない、
なかなかの場所にあります。


向かう日当日、
京都の下界の雪は溶けていました。
「あー、だめかもな」
と思いつつ、周山行きのバスに乗ります。

福王子というバス停を曲がったら、
とたんに雪景色になり、
驚いた私。

一時間以上、バスに揺られ、
周山へ。
雪がめっちゃ積もってました…。

調べてきていて、
すぐに京北ふるさとバスに乗れるバスに乗ってきたつもりなのに、
バスがいない!
バス会社の人に聞いたら、
「木曜日は、14時半までありません」
と言われ、
「この辺に店ありませんか?」
と、とっさに聞き返しました。

その方に道の駅を教えていただき、
さっそく雪を踏みつつ向かいます。

あんかけうどんにいやされました。
心がささくれ立っていたらしい。
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コーヒーまでいただき、時間を潰しました。
2時間ぐらい…。

14時半、
やっと、京北ふるさとバスに乗ります。
なんと!停留所のアナウンスがないのです!
びくびくしながら、
山国御陵前付近でぴんぽんを押し、
下車。

雪がすごかったです。



えーと、続きます。