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みやのとはずがたり

みやがつれづれなるままに語ります(主に歴史、古典文学、神社仏閣ごと)。

箸墓古墳~イチオシ陵墓古代編②

イチオシ陵墓古代編

この『イチオシ陵墓古代編』シリーズは不定期連載予定。

②は、箸墓古墳です。
宮内庁により、倭迹迹日百襲姫命の大市墓と治定されています。

この箸墓古墳
卑弥呼の墓でないかと言われてますね。
あるとき、テレビでその特集がくまれていて、
急に思い立って行ったのもいい思い出です。

箸墓古墳は、宮内庁管理につき、
立ち入り禁止です。
ここから、三角縁神獣鏡でも発掘されたら、
邪馬台国論争に決着がつくのかもしれません。
今は夢の話ですね。

この箸墓古墳
北側の堀沿いからは、三輪山箸墓古墳を撮影でき、
南側は、前方後円墳を、道で歩いて体験できる、
なかなか面白い古墳です。

今年の年始、
陵墓はじめは、箸墓古墳と決めていました。
元旦、登っている太陽に照らされた箸墓古墳を見て、
泣きそうになりました。

すいません、
写真に写っているのは、ちびちびこ(古墳クッション)で、
名前をこーちゃんといいます。
一緒に旅をしています。
写真は、今年の元旦のものです。


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